海外ツアーの人気観光スポット『ベトナム』をご紹介します。

最近では、個人の方の旅行先として人気になっている『ベトナム』

ツアーや観光旅行パックなどが多くの旅行代理店から発売されています。

そして世界からも魅力的な観光スポットがあるため、注目を浴びています。

この歳とでは、人気のベトナムの最新情報をお届けしながら、ベトナムのツアーや観光をご紹介していきたいと思います。

ベトナムの基本情報について

ベトナムの地図や時差などの基本的な情報をご紹介します。
昨今旅行先としても名前が上がることが多いベトナムですが、意外と基本的なことがわからないかもしれません。
ベトナムは東アジア・東南アジアのインドシナ半島の東側にある国で、S字型をしています。正式名称をベトナム社会主義共和国といい、首都はハノイで、公用語はベトナム語です。

通過の単位はドンといい12種類の紙幣と5種類の硬貨で構成されています。dすが100ドン札、200ドン札はあまり流通していないようです。表記はVNDです。
日本との時差は二時間ほど遅れており、サマータイムはありません。成田国際空港や羽田空港、関西国際空港、中部国際空港、福岡空港といった主要空港から直行便が出ており、どの空港からもホーチミン市までは6時間あれば到着することができます。

電圧は多くが220Vなので日本の100Vの電気製品を使用するとなると変圧器が必須となっています。ホテルによっては貸し出してくれることもあるようです。プラグの形はA型とC型を合わせたものが多くなっています。

気になる水事情ですが、ベトナムの水道水は衛生面があまり良くないのでミネラルウォーターを購入するとよいでしょう。ちなみにミネラルウォーターはいろいろなお店で売られています。

 

ベトナムとは?ベトナムの魅力をご紹介します

これからベトナムへ行こう!ベトナムってどんな国?
という方に、ベトナムの魅力をご紹介します!

ベトナムの魅力①「ベトナムの人」

ベトナムの魅力は、実際にそこに住んでいらっしゃる「ベトナム人」です。
ベトナムの方たちの印象は、笑顔が素敵で、非常に純粋な瞳をしていて、まさに国民性が表れているといえます。
親日家の方も大変多いのが、特徴で観光や旅行で行った際にその印象がもっとも大きいという方も多いといわれるほどです。

またベトナム人の特徴としては、勤勉・文化の受け入れ方がとても上手といわれています。
そのため日本から企業の進出やオフショア開発といわれる日本のインターネット系のサービスをベトナムで作るようなことも増えています。
観光面などでわかりやすい部分が、ホーチミンなどの建造物にも表れています。ヨーロッパ文化の影響を強く受けているだけあって、街並みと一体化したすばらしい建造物があちらこちらに有り、まさに東洋の楽園のような美しさです。

ベトナムの魅力②「ベトナム料理」

食の面においても豊富で日本人の胃袋を満たしてくれる食材があるのも楽しみの一つです。
海外に行くと食が合わないという方も多くいらっしゃいますが、ベトナム料理は東南アジアの中でも、日本人に最も合いやすいのではないでしょうか?
また屋台や市場なども豊富にあり、現地の方に混ざってそういった場所で観光を楽しむのもベトナムの楽しみ方の一つです。

ベトナムの魅力③「豊富な観光スポット」

ベトナムは東南アジアで今、一番行ってみたい国といわれています。
ベトナム戦争というイメージが強すぎて、なかなか親しみを感じることができなかったのですが、近年、国の発展に伴って、そのイメージもがらりと様変わりしたような気がします。TVでもベトナムを紹介する番組が多く、色んな情報をリアルタイムで目にすることができます。
そのなかで多くの方がびっくりするのが、やはり東洋とヨーロッパの融合というポイントです。
観光スポットを多くめぐっていると、過去のベトナムらしさと、新しいベトナムが混ざり合っていて、行く場所によって新たな発見を見つけることができます。

ベトナムの観光ツアーをお考えの方へ

日本からもそう遠くないベトナムにもっと関心が集まっても不思議ではないと思います。これから国が発展していく途上の国なので、興味深い点も多々あります。
最近では、LLCが増えており、近くて安くいけるのもベトナムが観光・ツアー先として、選ばれていくことが増えていくでしょう。

ぜひ、東洋のヨーロッパ「ベトナムへの旅行・観光」を考えられてみてはいかがでしょうか?